APPEAL日本酒の魅力

~梅乃宿の社員に聞きました。日本酒が持つ魅力とは。~

質問1日本酒の魅力にはまったのは何歳くらいの時ですか?

Answer 01

21歳のころ。乾杯はビールが多い中、先輩が一杯目から日本酒を飲んでいたので、そんなに美味しいのか、と興味をもって一口頂いたことがきっかけです。

Answer 02

28歳、入社したその年の出品酒を効かせてもらった時に、それまでの日本酒のイメージを遥かに超える香りと味に感動を覚えました。

Answer 03

二十歳です。お酒デビューと共に日本酒にはまりました。

Answer 04

実は、学生時代はほとんど飲んだことはありませんでした。就職後の22歳に日本酒デビューしました。

Answer 05

日本酒の魅力に触れてしまったのは24歳の時です。遅咲きです。

Answer 06

蔵人として働きだした24歳からです。お酒造りに携わるようになってから、日本酒造りの奥深さやきめ細やかさを勉強していくうちに、さらに魅力を感じるようになりました。

staff

実は、
入社後に日本酒の魅力を知った社員も少なくありません。

質問2日本酒の魅力(梅乃宿酒造のお酒の魅力)を教えて下さい。

Answer 01

口に含んだ時に、そっと膨らむ・ほのかに広がる旨味が特徴的です。

Answer 02

米の違い、仕込み方の違い、また同じ酒でも呑む時の温度の違い、はたまた器の違いで様々な表情があるところです。

Answer 03

非常に繊細な所。 温めても、冷やしても、常温でも飲めるところです。

Answer 04

日本酒は嗜好品です、ああでもないこうでもないと皆で議論しながら理想の酒質を作り上げていくことが魅力のひとつだと感じています。

Answer 05

造っている梅乃宿、売っている酒屋さん、提供する飲食店さん、それぞれの思いが集結して飲み手に伝えられるところです。

Answer 06

梅乃宿は奈良だからこそ出せる味。だからどの蔵もお酒に託された蔵人の思いや風土など全てにストーリーがあり魅力が更に増します。

staff

日本酒自体の味わいはもちろん、
多くの人の想いが込められている点も日本酒の魅力の一つです。

質問3日本酒にまつわるちょっといい話やエピソードがあれば教えて下さい。
また、この仕事に携わっていて、
うれしい時ややりがいがあることを教えて下さい。

Answer 01

まだ学生の頃、一人旅をした旅先で、和風の少し高級そうなお店に入ったことがありました。
カウンターに座って、お品書きを見上げると、時価の二文字が。勇気を振り絞って、大吟醸とその時価のお刺身を頼みました。
大吟醸とお刺身はとても美味しく、カウンターをはさんで女将さんにお相手をして頂いたこともあって、楽しいひと時を過ごすことができました。 心配していた会計も、十分払える金額でした。後で友人に話を聞くと、時価の場合、相手を見て金額を決めるとのこと。そのお店で体験した、入った時の緊張や注文で勇気を振り絞ったこと、お酒やお刺身が美味しかったことなど、全てがいい思い出です。

Answer 02

酒屋さんや、スーパー等の酒コーナー、居酒屋などに梅乃宿の商品があり、そこにいるお客さん達の会話から「梅乃宿の酒って美味しいよね!」と聞こえて来た時は、心のなかで「ありがとうございます!」と思いながら口元が緩んでしまいます。

Answer 03

瓶詰を担当していますが、詰めた本数分、世の中の人に楽しんで頂けていると思うと非 常にやりがいを感じます。

Answer 04

地方都市、遠くは海外まで、奈良県とは全く縁のないところで少しずつ製品を広め、一人でも多くの人に飲んでいただけていることにやりがいを感じています。

Answer 05

梅乃宿を通して日本酒を通して、前向きに考えることが増えた。落ち込みかけたら声をかけてくれる取引先の酒屋さんや先輩がいるので、人に恵まれていると実感できまた頑張ろうと思えてそれがやる気につながります。

Answer 06

「伝統的な酒」「革新的な酒」という二つの酒質の中で、様々なバリエーションのお酒を造り別けて、日本酒を醸している点が梅乃宿の魅力の一つであると思います。日本酒を手間暇かけて蔵人全員で一生懸命造った分、出来たお酒を初めて利き酒した時は感動しました。また、チームとしてお酒を作る期間を全力で乗り切った時の達成感は忘れられません。

staff

梅乃宿の社員一人ひとりが、
日本酒にまつわるエピソードを持っています。
ぜひ、説明会でも直接聞いてみてくださいね。

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