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梅乃宿酒造株式会社 代表取締役

吉田佳代KAYO YOSHIDA

日本酒が、梅乃宿酒造が、 世界で通用する理由。

「クールジャパン」と呼ばれるニッポンの文化はいま、世界で最も注目されています。
中でも「和食」がユネスコの無形文化遺産に認定され、〝日本酒人気〟は世界的な旋風を巻き起こしています。
その繊細で上品な味わいは、ワインにも劣らず(いや勝っていると思います)、世界トップクラスのレストランのシェフたちに絶大な評価をされています。
また、最近では健康や美肌効果もあるとされ、女性人気が高まってきています。。

こうした中、梅乃宿酒造はいち早く海外に進出しました。
欧米や台湾、香港、中東など20ヵ国・地域以上に展開し、今では売上の15%を占めています。
今後さらに海外戦略を推し進め、日本の文化の象徴である日本酒のおいしさ、美しさをもっともっと広めていきたいと考えています。。

梅乃宿酒造は明治創業以来、手間ひまをかけた本物の日本酒を作り続けてきました。
強みは上質な日本酒を作り続けることができる技術力と品質管理力。
そして、企業理念に掲げている「伝統と革新」の追求にあります。
時代を経ても変わらない本質的な風味を守りながら、常に新しいことに挑戦してきました。。

ただ、新しいことをやろうとすると、最初は必ず反発が起こります。
しかしそれをやり抜くと5年、10年後には文化になります。
たとえば日本酒ベースの梅酒。
当初は批判もありましたが、女性ニーズと合致し、いまや梅乃宿酒造の主力商品に育ちました。
世界で通用する新しい商品開発に挑戦し、常に新しい酒文化を創造する蔵でありたい。
私たちの最大の強みは、挑戦し続けることができる勇気なのかもしれません。

私たちと一緒に、 世界に挑戦しませんか?

いま、日本酒が世界的な人気とはいえ、
世界を舞台にワインに匹敵する存在になることは容易ではありません。
しかし、私たちは挑戦します。
世界中、どこででも日本酒が味わえることを目指したいのです。
そのために大事なのは、前向きな姿勢。
たとえば日本酒を飲む習慣がない国に降り立ったとき。
「誰も飲んだことがないので日本酒の市場はない。売れるわけがない。」と思う人と、
「日本酒の魅力が伝われば、市場は無限大だ。」と思う人。
私たちはいつだって挑戦者。
後者のような前向きな考え方をもって一歩を踏み出す人たちと、
世界に日本酒を提案していきたいと考えています。

梅乃宿酒造で働くこと、 それは本物のグローバル力を身につけること。 梅乃宿酒造で働くこと、 それは本物のグローバル力を身につけること。

私たちは本物の日本酒を追求するのと同様、本物の人材育成にもこだわっています。
本物の人材育成、それはグローバルで通用する人材になることです。

これからの時代、間違いなくグローバル化はさらに加速します。
そうした中、日本国内でしか通用しない人材になるのか?
日本代表として世界に立ち向かえる人材を目指すのか?
このスタート地点の違いは、あなたの今後の人生において大きな違いが出てくるのではないでしょうか。

私たちは約束します。
あなたがグローバルで活躍できる存在になるよう全力でサポートすることを。
世界を夢見て挑戦するあなたの気持ちを決して裏切らないことを。

私たちと一緒にグローバルに通用する人材になりましょう。
そして世界の人たちを、私たち自身の手で驚かせましょう。
ともに仲間として、私たちと同じ夢を見てくれる人が現れることを心から祈っています。